かつて日本代表でエース背番号10をつけて活躍した香川真司。
卓越したアタッキングセンスを武器に19歳で代表デビューを果たすと、セレッソ大阪から世界へと羽ばたいた。
強豪のドルトムントやマンチェスター・ユナイテッドなどでプレーした後、2023年に古巣セレッソへ帰還。
帰国後は円熟味溢れるパフォーマンスで観る者を魅了してきた香川は、3月17日の誕生日で37歳になった。
多くの祝福が送られるなか、日本代表DF長友佑都の妻であるタレントの平愛梨さんは、香川宛にこんなメッセージをSNSに投稿していた。
「お正月は子供たちと遊んでくれてお年玉までくださりありがとうございました(涙目の顔文字と手を合わせる絵文字)
また遊びに来てください。明日の試合、頑張ってください」
FC東京に所属する長友は、39歳になった現在も日本代表としてプレーしている。
平さんとの間には4人の男の子が誕生したが、香川は今年の正月にお年玉をあげていたようだ。
なお、セレッソは18日にヨドコウ桜スタジアムでファジアーノ岡山と対戦する。
筆者:井上大輔(編集部)



