日本サッカー協会(JFA)は20日、ウズベキスタン遠征に臨むU-19日本代表メンバー23名を発表した。
チームを率いるのは山口智監督。招集リストは以下の通り。
GK:
23.ステイマンジョシュア草太郎(法政大)
1.萩裕陽(名古屋グランパス)
12.村松秀司(ロサンゼルスFC/USA)
DF:
4.中野陽斗(いわきFC)
3.大川佑梧(鹿島アントラーズ)
15.藤井翔大(横浜F・マリノスユース)
5.藤田明日翔(川崎フロンターレU-18)
20.元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島アントラーズ)
MF:
2.木實快斗(ギラヴァンツ北九州)
8.川合徳孟(ジュビロ磐田)
10.濱﨑健斗(ヴィッセル神戸)
6.シュミット・ニック(FCザンクトパウリ/GER)
7.仲山獅恩(東京ヴェルディ)
16.徳村楓大(FC町田ゼルビア)
21.中積爲(ガンバ大阪)
14.姫野誠(ジェフユナイテッド千葉)
22.長南開史(柏レイソル)
19.和田武士(浦和レッズ)
FW:
13.徳田誉(鹿島アントラーズ)
11.高岡伶颯(ヴァランシエンヌFC/FRA)
9.新川志音(シントトロイデンVV/BEL)
18.神代慶人(アイントラハト・フランクフルト/GER)
17.吉田湊海(鹿島アントラーズ)
この世代は、来年アゼルバイジャンとウズベキスタンで共催されるU-20ワールドカップを目指している。
今回のメンバーはその主力世代となる2007年生まれを中心に、昨年U-17ワールドカップに出場した2008年と2009年生まれの有力選手たちが合流。この冬に海を渡った神代慶人や新川志音など5名の海外組も名を連ねている。
U-19日本代表は現地にて、U-19ウズベキスタン代表と2試合を行うほか(※1試合は不参加となったU-19アメリカ代表戦の代替)、FC Olympic MobiUzとのトレーニングマッチも予定されている。
筆者:奥崎覚(編集部)
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