【コラム】サッカーW杯開幕!新風を吹き込む「初出場4ヵ国」の注目ポイントとは
現地時間6月11日に開幕するFIFAワールドカップ2026北中米大会。
今回から参加国数が「32」から「48」となり、枠が増えたことで、キュラソー、カーボベルデ、ウズベキスタン、ヨルダンの4か国が本大会への初出場を勝ち取った。今回は、この4チームを紹介していく。
まずは、大陸間プレーオフでジャマイカを下し、出場権を獲得したキュラソーだ。
キュラソー(北中米カリブ海)
かつて横浜F・マリノスや浦和レッズなどに在籍し、現在は現役を引退しているクエンテン・マルティノスが元キュラソー代表であったことから、Jリーグファンにとっては聞きなじみのある国かもしれない。
今大会のメンバーを見ると、招集され...