W杯でカメラマンに激突!ウズベキスタンの“至宝”が神対応 「I AM SORRY」と謝罪のメッセージも
ウズベキスタン代表の“至宝”が見せた気遣いが、敗戦後に大きな注目を集めている。
ウズベキスタンメディア『DARYO』によれば、北中米ワールドカップのグループK第1節、コロンビア戦で中継カメラマンと接触したDFアブドゥコディル・クサノフが、負傷した相手へサイン入りユニフォームを贈ったという。
問題の場面は前半34分頃に発生した。マンチェスター・シティに所属するクサノフは、コロンビア代表FWルイス・ディアスとのボール争いで全力疾走した際、勢い余ってタッチライン外へ飛び出し、そのままピッチサイドで撮影していた中継カメラマンと激しく衝突。
FIFAのメディカルスタッフが駆け付け、カメラマンは治療...