日本代表に招集されたNECナイメヘン(オランダ1部)のMF佐野航大が喜びを語った。

2023年からNECナイメヘンに加入した佐野は、今シーズンで大きな飛躍を遂げた。リーグ戦全試合に先発出場するほどの主力へと成長し、アヤックスをはじめとする国内外の強豪チームからの関心も報じられていた。

NECナイメヘンもリーグ戦3位と好調のなか、佐野は3月のイギリス遠征でスコットランド代表、イングランド代表戦に臨むサムライブルーのメンバーに選出。昨年9月以来の代表チーム復帰となった同世代は、クラブの公式サイトで喜びを語った。

「日本代表に招集されてとてもうれしいです。監督から直接ではなく、代表チームのスタッフからの電話で選出されたと聞きました。もちろんうれしかったですけど、電話のときは寝起きだったから、少し眠かったですね(笑)」

また、佐野はNECナイメヘンのチームメイトであるFW小川航基と、元チームメイトで今冬にブンデスリーガのヴォルフスブルクへ移籍したFW塩貝健人についても「彼らと一緒に選ばれたことはとても特別なことです。僕たちは『一緒に日本代表に入ろう』と話をしていて、それが実現した。最高の気分です」と笑顔を見せた。

なお、佐野は塩貝とクラブが別になったいまでも仲が良いらしく、「週に5回は連絡を取っていると思う。よく連絡していて、一緒にゲームをしたりするんだ」と明かした。

筆者:本田建(編集部)

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