ポルトガル代表のロベルト・マルティネス監督が、アル・ナスル(サウジアラビア1部)FWクリスティアーノ・ロナウドの状態について語った。

ポルトガル代表はメキシコ代表とアメリカ代表との親善試合に向けた代表メンバーを発表。マンチェスター・ユナイテッド(プレミアリーグ)のブルーノ・フェルナンデスや、アル・ナスルのFWジョアン・フェリックスら主力組が順当に選出された一方で、右ハムストリングに問題を抱えているとされていたロナウドは招集外となった。

史上最多となる6度目のFIFAワールドカップ出場を目指す同選手の状態が懸念されるなか、マルティネス監督はファンに安心するように呼び掛けた。『ESPN』が伝えた。

「彼は危険な状態ではありません。軽度の筋肉のケガで1、2週間で復帰できると考えています」

ポルトガル代表としてここまで226試合143得点を記録しているロナウドは、41歳にしてゴールを量産している。今季はここまでアル・ナスルでリーグ戦22試合21得点を驚異的な数字を残している。

指揮官は改めて「クリスティアーノが今シーズン見せた身体的なパフォーマンスは、彼が絶好調であることを示している」と信頼を口にした。

筆者:本田建(編集部)

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