今月で33歳になった日本代表FW伊東純也。
ベルギー1部のヘンクでプレーするウィンガーは、22日に行われたラ・ルヴィエールとのレギュラーシーズン最終戦で今シーズン4点目となるゴールを決めた。
左サイドで起用された伊東は、前半アディショナルタイムにチーム3点目となる得点を奪取。フリーでボールを受けると、冷静にシュートを叩き込んだ。
【伊東純也がシーズン最終節でゴール|ラ・ルヴィエール×ヘンク|ハイライト】|ベルギーリーグ 第30節|2025-26シーズン
www.youtube.comヘンクは終了5分前までは5-3とリードしていたが、後半アディショナルタイムに痛恨の2失点。
5-5という壮絶なスコアで終了したが、ヘンクにとっては下位相手に痛すぎるドローとなった。
6位までに入ればチャンピオンズリーグ出場をかけたプレーオフに進めたが、ヘンクは勝点2ポイント及ばず7位となったのだ。
『Sporza』などによれば、ヘンクのニッキー・ハエン監督は「ジェットコースターのような試合だった。この試合は、今シーズンの自分たちを象徴している。才能ある選手たちが揃っているが、安定感がない。今は何よりも失望感が大きい」と嘆いていたそう。
また、ヘンクDFザカリア・エルワアディも「こんな試合は初めて。残念だ。自分たちの手中にあったものを自ら手放してしまった」と嘆いていた。
一方、16チーム中15位となったラ・ルヴィエールの監督は「こんな試合は滅多に経験できない」とコメント。
今後、ヘンクはUEFAヨーロッパリーグ出場をかけた7~12位のプレーオフ、ラ・ルヴィエールは1部残留をかけたプレーオフを戦う。
筆者:井上大輔(編集部)




