3位:ペドロ・ネト(チェルシー)
最高速度:35.39km/h
リアム・ロシニアー監督も「ワールドクラス」と絶賛する韋駄天アタッカー。今季はストライカーからウイングバックまで幅広くこなすが、やはりサイドでの駆け上がりで見せるスピードは圧巻である。
その中で記録した最高速度は35.39km/h。ピッチ外での振る舞いには議論もあるが、チェルシーで最も計算できるウインガーであることは間違いない。
2位:ジャクソン・チャチュア(ウォルヴァーハンプトン)
最高速度:35.78km/h
昨季イタリア・セリエAで最速を記録した男が、イングランドでもその実力とスピードを証明した。
エラス・ヴェローナから今季1250万ユーロでウォルヴァーハンプトンへと移籍してきた彼は、エヴァートン戦で37.7km/hという驚異的な瞬間最高速度を記録した。その快速で評価を高めているものの、チームの降格危機に伴ってイタリアへの帰還も噂されている。
