AFC女子アジアカップで2大会ぶり3度目の優勝を果たしたなでしこジャパン。

決勝までの5試合は28得点を奪う無双ぶりで、7万人の大アウェイとなったオーストラリアとの決勝戦では1-0で勝ち切るしたたかさも見せつけた。

敵将も「世界トップクラスのチーム。そのパフォーマンスを称賛すべき」と脱帽するほどの強さで、アジア女王の座を奪還した。

20歳のMF谷川萌々子も2ゴールを決めるなど優勝に貢献。所属するドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンに帰国すると、「モモ、おめでとう!」とチームメイトたちからハグの祝福を受けていた。

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また、谷川はお祝いのプレゼントが置かれたロッカールームの様子をSNSに投稿。

感涙とハートの絵文字が添えられた写真には、風船などの装飾、アニメ風イラスト、花束(生花)、ケーキなどが写っていた。

さらに、大人向けのLEGOで作る花束も贈られていた。植物を模したLEGOのボタニカルコレクションは、水やり不要でしおれる心配もないので、ずっと楽しめるものだとか。

その谷川は「CHAMPIONS!Proud of this team!大会通して関わってくださったみなさん、たくさんのサポートありがとうございました」と感謝のメッセージも投稿していた。

なお、バイエルン女子は谷川不在中も破竹の連勝街道をキープ。いまだ無敗のリーグ戦では19勝1分(79得点、6失点!)というすさまじい強さを見せつけている。

筆者:井上大輔(編集部)

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