ジョアン・カンセロ

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マンチェスター・シティ所属、29歳DF、2016年に22歳で代表デビュー(44キャップ、8ゴール)
ジョゼップ・グアルディオラ監督のもとで偽サイドバックとしてブレイクした超攻撃的ディフェンダー。
シティでは27番だったが、昨季に7番へと変更した。7番はバレンシアやインテルでもつけた番号。
本人は「7番は母の好きな番号だった。2月7日生まれだったからね。7番を選んだのは、自分と母にとって意味のあるものだったから。自分の人生で最も大切な人のひとりなので、この番号で母のことを表せたらと思う」と説明していた。
カンセロは18歳だった2013年に最愛の母を交通事故で亡くしている。そのことでサッカーを諦めかけたが、父と兄弟の支えで続けることができた。代表では20番を背負ってきたが…。
ゴンサロ・ラモス

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ベンフィカ所属、22歳FW、2022年に21歳で代表デビュー(7キャップ、4ゴール)
昨年末のワールドカップで一躍名を知らしめた新鋭ストライカー。
代表0キャップながらサプライズ招集でW杯メンバー入りすると、ロナウドの代役としてスタメン起用されたスイス戦でハットトリックの大暴れを見せた。
身長185cmながら単なるセンターフォワードではなく、自他ともにトーマス・ミュラーのようなタイプだと評している。
なお、ベンフィカでの背番号は88番。先日、イタリアは「ハイル・ヒトラー(Heil Hitler)」と関連づけられる背番号88を禁止したので、セリエAに移籍した場合には着用不可になる(アルファベットの8番目がH)。
