ラウタロ・マルティネス

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25歳FW、インテル所属、2018年に20歳で代表デビュー(キャップ数48試合、21ゴール)

彼もメッシとともに昨年末のワールドカップ優勝を果たした選手。

ラシンでは32番でデビューした後に10番に変更すると、インテルでも10番を背負っている。イタリア移籍時は20歳だったが、「10番を背負うことに特別なプレッシャーはない」と豪語していた。

代表では22番をつけてきたが、これはラシンとインテルでプレーした偉大な先輩ディエゴ・ミリートが好んでいた番号。

ラウタロは2018年に代表デビューする際にミリートが背負った22番をつけることを志願しており、この番号のほうが愛着があるかもしれない。

アンヘル・コレア

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28歳FW、アトレティコ・マドリー所属、2015年に20歳で代表デビュー(キャップ数23試合、3ゴール)

ロサリオの危険な地域で貧困のなかで育ち、10歳で父親を亡くしたため、8人の兄弟を養い、母の世話を手助けするなど生い立ちは壮絶(兄弟2人も亡くしている)。

アトレティコでは心臓疾患を乗り越え、2018年から10番を背負ってきた。

メッシが新型コロナ感染などの影響で欠場した2022年1月~2月の代表戦では10番を着用。ただ、代表での立場的にはやや荷が重いかもしれない。

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