FCコペンハーゲン

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リーグ:デンマーク
鈴木淳之介が所属しているFCコペンハーゲンは、デンマーク最大の成功を収めてきたクラブだ。クラブ創設以来、欧州カップ戦を逃したのはわずか1年しかない。実際、今シーズンも昨季の国内リーグ覇者としてチャンピオンズリーグのリーグフェーズを戦っていた。
それにもかかわらず、リーグ戦では11月から勝利がなく、プレーオフでは下位6チームで行われるグループBに入った。そして降格圏との差はわずか「6」にまで縮まっている。直近で勝ったのは、決勝に進出したデンマーク・カップと、CLでのビジャレアル戦、カイラト・アルマトイ戦のみである。
リーグ戦再開後の6試合で5敗を喫し、残留を争う6チームで行われるグループBで苦戦。下位チームが着実に勝ち点を積み上げる中、完全に下り坂に入っている。救いはまだ6ポイントの余裕があることだが、残りの8試合、このままの勢いであれば何が起きても不思議ではない。
※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。
筆者:石井彰(編集部)
