日本代表で次世代のエース候補として期待される後藤啓介。

身長191センチを誇る20歳の大型ストライカーだ。

ジュビロ磐田で17歳260日にして最年少ゴール記録を樹立すると、その後、18歳の若さでベルギーのアンデルレヒトに引き抜かれた。

昨夏にシント=トロイデンへレンタル移籍すると、10ゴールとブレイクし、昨年11月に代表デビューを飾った。

『CIES』によれば、後藤は加速力においても、欧州屈指の若手選手になっているという。

世界45リーグでプレーする21歳以下選手のなかで、90分平均の高加速度が最も高いランキングで、後藤は7位にランクされている。

高加速度は、秒速3メートル以上の速度を0.7秒以上続けるというもので、後藤は11.5という数値を記録している。

後藤は、欧州トップリーグでプレーする23歳以下のセンターフォワードのなかで空中戦勝率が最も高い選手ランキングでも8位に入っている。高さだけなく、スプリント力も兼ね備えているようだ。

その後藤は28日のスコットランド戦で代表初スタメンを飾った。31日のイングランド戦でもそのプレーに注目だ。

筆者:井上大輔(編集部)

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