先日のミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートで2つの銀メダルを獲得した坂本花織。
近年の日本女子フィギュア界を牽引してきた25歳は、今シーズン限りで引退する。
坂本はこのほどプラハで行われた世界フィギュアスケート選手権の女子シングルで優勝を果たし、有終の美を飾った。
銀メダルを獲得した千葉百音とともに喜び合うと、涙も見せていた。
その2人が会見場に入る際、お辞儀をする様子が海外でも話題になっている。
まず、坂本が体を180度折り曲げるようなお辞儀すると、千葉は姿勢を正したきれいな角度でお辞儀。
海外ファンは「日本文化をリスペクト」、「これが敬意と感謝を示す日本人アスリートの文化なんですね!」などと反応。日本のファンからも「百音ちゃんのお辞儀が凛々し過ぎて惚れ惚れしちゃいます」とのコメントが寄せられていた。
筆者:井上大輔(編集部)



