デンマークの名門ブレンビーでプレーする鈴木唯人。
神奈川県出身の23歳は市立船橋高、清水エスパルス、ストラスブールを経て、北欧に新天地を求めた。
2024年に日本代表デビューも果たした大器が、25の質問に答えた一問一答をブレンビーが公開しているので、その一部を紹介しよう。
「サッカー以外の日常生活でファンに会うことの一番面白いところは、ファンが本当にフレンドリーで歓迎してくれることです。
『ヘイ、ユイト!』と叫んで、近づいてきてハグし、写真を撮りたがる人がいます。毎回とても楽しくて素敵だと思います。路上で出会ったばかりのファンをとても身近に感じるのはとても楽しいです。それが本当に好きです」
「子供の頃はバルセロナにとても刺激を受けました。ただ、特に好きな選手はいませんでした。セルティックでプレーしていた中村俊輔も好きでした。フリーキックが本当に上手で、自分が育った日本の街のチームでプレーしていました」
「自分が好きなデンマークの文化の何かは少し変わっています。デンマークには本当に良いものがたくさんあり、ここに来たときにそれほど大きな文化の変化は感じませんでした。とてもフレンドリーで親切で、デンマークはとても安全な国です。これも自分にとって意味のあることです」
