守田英正

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日本代表として2022年ワールドカップにも出場した実力派ボランチ。

流通経済大学から川崎フロンターレ入りすると、2021年から海外でプレーしてきた。

戦術眼と技術をハイレベルで兼ね備える黒子的MFとして、ポルトガルの名門スポルティングCPでリーグ連覇に貢献するなど活躍。契約満了でフリーエージェントになると、プレミアリーグに昇格したハルへ移籍した。

ハル入団時にはゴールドのピアス、ネックレス、指輪を披露。また、左腕には「SAUDADE」というポルトガル語をタトゥーとして彫っている(SAUDADEは、ポルトガル語で、郷愁、哀愁、恋しさ、ノスタルジアなどを意味する言葉。)。

松木玖生

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2003年世代で屈指の存在として期待されてきたレフティ。

松木は強豪の青森山田高校時代からFC東京でプロになると、2024年夏にイングランドのサウサンプトンへ移籍した。

昨夏にトルコからサウサンプトンにローンバックすると、シーズン後半から右サイドハーフのレギュラーを奪取。今季もサウサンプトンで活躍を続けており、2026年9月に日本代表に初招集された。

本田圭佑と比較されるなど期待される松木について、サウサンプトンの先輩にあたる吉田麻也は「ナイスガイだなというのと、芯のある男だなとすごく感じた。すごく魅力的な選手で、奥様も非常に素敵な方なので。今後が楽しみな選手のひとり」と期待を寄せている。

なお、サッカーではプレー中に装具(ネックレス、指輪、ブレスレット、イヤリング、皮革でできたバンド、ゴムでできたバンドなど)を身に着けることはルールで禁止されており、ピッチ内でピアス姿を見ることはできない。

筆者:井上大輔(編集部)

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