アメリカ・カナダ・メキシコで開催されるFIFAワールドカップは今年6月に開幕する。
『Globo』によれば、サッカーの王国であるブラジル代表は、5月18日に本大会メンバーを発表する予定だそう。
カルロ・アンチェロッティ監督はそれを前にある選手のメンバー入りを確約した。
「ダニーロはピッチ上だけでなく、ピッチ外でも非常に重要な選手。私は彼が好きなので、最終メンバー26名に必ず入るだろう。
性格、人柄、プレースタイル。すべての守備的ポジションでプレーできる。ダニーロは9人のディフェンダーのひとりになる」
指揮官が確約を与えたのは、34歳の控えDFダニーロ。
レアル・マドリーやマンチェスター・シティ、ユヴェントスでもプレーした彼は現在、フラメンゴに所属している。
もともとは攻撃的な右サイドバックだったが、その後、DFラインならどこでもこなせる守備的ユーティリティへと転身した。
セレソンとして通算67試合に出場してきたが、現在の立場は控え。それでも、アンチェロッティ監督は絶大な信頼を寄せているようだ。
筆者:井上大輔(編集部)



