ブラジル(親善試合)

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2025年10月14日 (味の素スタジアム)
3-2(南野拓実、中村敬斗、上田綺世)
これまで2分11敗と一度も勝ったことがなく、天敵だった王国相手に歴史的初勝利を挙げた。
前半で2点リードされる厳しい展開だったが、後半に大逆転!
ブラジル相手に前半時点で2点ビハインドから逆転勝ちした史上初のチームにもなった。
敗戦後にブラジル代表FWリシャルリソンは「こういうことがW杯ではなく、親善試合で起きたのはよかった。教訓になる」とコメント。
イングランド(親善試合)

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2026年3月31日(ウェンブリー・スタジアム)
1-0(三笘薫)
サッカーの母国であるイングランドの聖地ウェンブリーで歴史的初勝利。
FIFAランキング4位の強豪相手に決勝点となったカウンターからのゴールでは何もさせなかった。
敵将トーマス・トゥヘルは「予想通り、よく訓練されたチームだった。相手がどれほど優れているかは分かっていた。十分に認識していたがこれ現実だ」とコメントしていた。
筆者:井上大輔(編集部)



