日本代表は2026年ワールドカップのグループステージでオランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦することになった。

スウェーデン代表は、欧州予選グループBで0勝2分4敗と最下位に沈み、本来なら敗退しているはずだった。

だが、UEFAネーションズリーグの結果で”救済“されると、予選プレーオフでウクライナとポーランドを破って本大会行きを勝ち取った。

『Aftonbladet』によれば、国民的英雄になったグレアム・ポッター代表監督には700万クローナ(約1.1億円)のボーナスが支給されるという。

50歳のイギリス人であるポッター監督は、ブライトンで三笘薫を指導したこともある人物。

昨年10月、スウェーデンサッカー協会がヨン・ダール・トマソン監督を解任した後、スウェーデン代表監督に招聘された。

昨年11月の予選グループ2試合は1分1敗に終わったが、プレーオフを勝ち抜いて本大会出場権を確保したことから、この1週間で国民的英雄になったとのこと。

ポッター監督がスウェーデン代表から得ている給料は高額ではないというが、その代わりにワールドカップ出場権を獲得した場合にボーナスを取る権利を得ていたという。

スウェーデンの有名司会者フィリップ・ハンマルは「スウェーデン史上最も愛される人物ではないか。スウェーデン国籍をあげたほうがいい。これ以上愛される人物なんていないだろう」とポッター監督の帰化まで呼び掛けていたとか。

日本とスウェーデンは、6月25日のグループステージ最終節で対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)

This article is a sponsored article by
''.