古橋亨梧、岩田智輝、藤本寛也が所属するイングランド2部バーミンガム。

昨シーズンは3リーグを圧倒的強さで優勝したが、今シーズンは2部リーグで24チーム中14位と低迷している。

900万ユーロ(約16.5億円)ほどの移籍金で加入した古橋は、古傷を抱える肩の手術を決断し、シーズンが早期終了。

また、フリーエージェントで加入した藤本も厳しい状況にある。

26歳の藤本は、名門である東京ヴェルディユースで育成された技巧派レフティ。ポルトガル1部のジウ・ヴィセンテでは10番を背負って活躍。契約満了に伴い、昨夏バーミンガムへフリー移籍した。

だが、開幕前に怪我を負っていた影響もあり、リーグ戦40試合中5試合にしか出場しておらず、プレータイムも合計でわずか45分しかない。

『FootballLeagueWorld』は、古橋も藤本も1年でバーミンガムを去る可能性があるとしており、藤本についてはこう伝えている。

「古橋と同じく藤本も評価の高い日本人選手だったが、バーミンガムファンはその片鱗しか見ることができなかった。

ジウ・ヴィセンテ在籍時終盤に負傷し、コンディションが回復した直後に加入したにもかかわらず、26歳の藤本は全コンペティションで10試合しか出場していない。

年明け以降はすべて途中出場という状況にもかかわらず、週給17,500ポンド(約368万円)というかなりの高給を得ている。

彼にとって有益な決断を下すことが、関係者全員にとって理にかなっているように思える」

藤本は年俸で約2億円ほどになる給料を得ているという。

それに見合ったような活躍は見せられていないため、1年での放出が噂されているようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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