日本代表も参戦する2026年ワールドカップ。
出場国数はこれまでの32から48に増えたが、ついにその48か国が出揃った。
4年に一度の祭典は、キットやウェア類を提供するサプライヤーにとっても重要な舞台になる。
『Footyheadlines』によれば、今大会に出場する48か国のキットサプライヤー勢力図はこうなるそう。
adidas(14チーム)
日本、アルゼンチン、コロンビア、アルジェリア、南アフリカ、カタール、サウジアラビア、ドイツ、ベルギー、スペイン、スコットランド、メキシコ、キュラソー、スウェーデン
Nike(12チーム)
ブラジル、アメリカ、カナダ、韓国、オーストラリア、ウルグアイ、イングランド、フランス、クロアチア、ノルウェー、オランダ、トルコ
Puma(11チーム)
モロッコ、エジプト、ガーナ、コートジボワール、セネガル、ポルトガル、オーストリア、スイス、チェコ、ニュージーランド、パラグアイ
最も多いのは、サムライブルーを含めた14か国でadidas。NikeとPumaと合わせた3強で77%を占めている。
Nikeが手掛けるウルグアイ代表の新アウェイユニフォームはこんな感じ。

(C)Getty Image
それ以外の11か国はこの通り。
Kelme、ヨルダン、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ
Majid、イラン
Jako、イラク
7Saber、ウズベキスタン
Marathon、エクアドル
Kappa、チュニジア
Umbro、コンゴ民主共和国
Tempo、カーボベルデ
Reebok、パナマ
Saeta、ハイチ
欧州予選プレーオフでイタリア(adidas)を撃破したボスニアは、スペインのKelmeがユニフォームを提供している。
筆者:井上大輔(編集部)



