3位:アルゼンチン

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主要大会でのPK戦成績:13勝6敗
勝率:71%
ある意味PK戦マスターとも言えるアルゼンチン代表。これまでの歴史上で19回ものPK戦を経験しており、しかもその中で70%を超える勝率をマークしている。
記憶に新しいのは2022年のワールドカップにおける決勝戦である。エミリアーノ・マルティネスがゴールマウスを守り、フランス代表を相手に勝利を収めてビッグタイトルを手にした。
なお、最後の敗北は2016年まで遡ることになる。コパ・アメリカ・センテナリオの決勝戦でチリ代表と対戦したもので、1人目のリオネル・メッシとアルトゥロ・ビダルがともに失敗するという波乱のPK戦であった。
▼最弱の3チーム
ワースト3位:オランダ
主要大会でのPK戦成績:2勝7敗
勝率:22%
PK戦と相性が良くないことで有名なオランダはワースト3の成績であり、これまで9回を経験してわずか2勝。決勝トーナメントでの瀬戸際で敗れてしまうことが多かった。
しかも、このところ直近では3連敗を記録しており、2014年と2022年のワールドカップでともにアルゼンチンを相手に敗れている状況だ。
