ワースト2位:スイス

主要大会でのPK戦成績:1勝5敗

勝率:18%

スイスはこれまでメジャートーナメントで6回のPK戦を経験しているが、勝利したのはわずか1回。唯一の白星は、2021年に行われたEURO2020でフランス代表を相手に記録したものだ。ただ、同じ大会でスペイン相手にPK戦に敗れ、大会を去っている。

また、その後のEURO2024でも準々決勝でイングランドを相手にPK戦で敗れており、このところ2連敗中。偶然とはいえないほどの相性の悪さを見せている。

ワースト1位:ウズベキスタン

主要大会でのPK戦成績:4敗

勝率:0%

今回のワールドカップで初出場を果たしたウズベキスタン。とはいえアジアにおいては常に強豪国の一つであり、様々なトーナメントにおいて上位へと進出してきたことで知られる。

ところがPK戦においてはその限りでなく、アジアカップとワールドカップ予選プレーオフで4回を経験しながら、これまで一度も勝利したことがない。相手はバーレーン、ヨルダン、オーストラリア、カタールだった。

※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。

筆者:石井彰(編集部)

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