8大会連続でワールドカップに出場する日本代表。
これまではベスト16が最高の成績だが、今大会では優勝を目指す。
実際、森保一監督のもとで、サッカーの王国ブラジル、サッカーの母国イングランドから、歴史的初勝利をつかみ取るなど強さを発揮してきた。
そうしたなか、韓国の『Sports Chosun』は、「アジア最強日本代表、韓国と次元が異なる戦力」と伝えていた。
「攻撃的MFの南野拓実を除けば、日本はほぼ万全の状態でワールドカップに臨める。
現在、怪我でコンディション不良にある板倉滉と冨安健洋が復調すれば、大きな弱点はない。日本サッカーは世界レベルに大きく近づいた。
『ワールドカップで優勝する可能性はある』というのは森保一監督の確固たる自信の表れだ」
サムライブルーの主力である南野は昨年末に左ひざの靱帯を断裂して、ワールドカップ出場が絶望視されている。
また、主軸DF板倉は背中の怪我で最近は欠場が続いており、長期離脱から戻ってきた冨安もコンディション不良でおよそ2年ぶりの代表復帰とはならなかった。
それでも、優勝が狙える戦力だと見ているようだ。
一方、韓国は3月の強化試合で1点も奪えずに2連敗。FIFAランキングでも日本が18位に浮上したのに対して、25位へ順位を下げた。そういったこともあり、国内では不安視されているようだ。
筆者:井上大輔(編集部)



