楢崎正剛(2006、2010)
2006、2010年大会で背番号1を背負ったのは楢崎正剛だった。2002年はレギュラーとして出場したものの、4年後のドイツでは川口能活にポジションを奪われており、一試合も出場していない。
さらに2010年大会でも、開幕直前まで正ゴールキーパーを務めていたものの、岡田武史監督による土壇場の変更で川島永嗣にポジションを奪われた。
それでもワールドカップにおける楢崎正剛の貢献度は高く評価しなければならないものだ。2002年大会では初の決勝トーナメント進出に貢献し、その後の2大会でもベンチからチームを支えてベテランとしての役割を果たした。
