川島永嗣(2014、2018、2022)

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2014年ブラジル大会、2018年ロシア大会、そして2022年カタール大会と、3大会連続で背番号1を背負ったのが川島永嗣だ。長期間にわたって日本代表の守護神として君臨した存在である。
岡田武史監督が本大会直前で守備的な戦術に変更した大改造により、2010年大会直前にレギュラーの座を任され、決勝トーナメント進出に貢献。その際は背番号「21」を着用していた。
そして次回の2014年大会では「1」を任されてプレー。その際にはグループステージ敗退に終わったが、次の2018年大会ではリベンジを果たす決勝トーナメント進出に成功している。
2022年大会は1番を着用したもののゴールマウスを権田修一に譲る形となり、再びの決勝トーナメント進出を果たしたチームをベンチから支える役割を担った。
なお、ワールドカップ4大会出場は川口能活と並ぶ記録であるが、3大会でレギュラーを務めたのは川島永嗣のみである。
※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。
筆者:石井彰(編集部)
