左足ハムストリングの故障から約3か月ぶりに復帰したレアル・ソシエダの久保建英。
1月以降離脱していたが、11日に行われたアラベス戦に後半途中から出場して、40分ほどプレーした。
ソシエダは18日にアトレティコ・マドリーとのコパ・デル・レイ決勝を戦う。
『Mundo Deportivo』などによれば、ソシエダのペッレグリーノ・マタラッツォ監督は、久保の起用についてこう述べたという。
「なんでもありえる。タケはいい状態だ。
先発起用する前に60分プレーさせるという私のルールを知っているだろう。彼はまだそこまでプレーしていないがね」
指揮官は、60分ほどのプレーを経て、先発復帰させるという起用のルールを定めているとか。
久保は怪我から復帰してまだ40分ほどしかプレーしていない。自身初となるタイトルがかかる決勝戦ではベンチスタートになりうるようだ。
筆者:井上大輔(編集部)



