かつて久保建英とともに日本期待の天才少年として期待を集めた中井卓大。
若くして世界的強豪レアル・マドリーに引き抜かれ、下部組織で育成された。
昨夏、11年過ごしたレアルを退団するとスペイン5部レガネスBへ加入。
22歳になった中井はこのほどこのようなメッセージをSNSに投稿していた。
「12月に右膝の半月板の手術をして、今日やっと試合に復帰することができました!!
ここまで支えてくれた方々に本当に感謝してます。
シーズンも残り少ないですが、最後まで全力で頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします!」
スペイン語でも、大好きなサッカーに復帰することができたとして、チームメイト、コーチ陣、クラブ、家族など支えてくれたすべての人への感謝を綴っている。
中井は、昨年末に膝の手術をして離脱していたが、19日のモストレス戦で復帰。上記投稿には同世代の松木玖生(サウサンプトン)らがいいねをしている。
レガネスBは、レギュラーシーズン残り4試合の5部リーグ・グループ7で3位。1位になれば4部に昇格、2~5位は昇格プレーオフ行きとなる。
筆者:井上大輔(編集部)



