マンチェスター・シティは21日、2026-27シーズンに向けたプレシーズンツアーの一環として、今夏アジアツアーを実施すると発表した。
訪問するのは香港。8月1日(土)に5万人を収容する啓徳体育園(カイタック・スポーツパーク)のメインスタジアムにて、イタリアの名門インテル・ミラノと対戦する。
この試合は、TEG Sportが主催する香港フットボールフェスティバル(HKFF)の一環として開催。シティの男子トップチームが香港を訪れるのは2019年以来7年ぶりとなる。
シティ・フットボール・グループのパートナーシップ担当シニアバイスプレジデント、ピーター・ラウンディ氏のコメントは以下の通り。
「マンチェスター・シティが香港に戻ることを発表でき、大変うれしく思います。今夏のアジアにおける最初のプレシーズン試合が決定しました。
香港および周辺地域のファンは、常にクラブに対して素晴らしい忠誠心とサポートを示してくれています。過去の訪問で感じたエネルギーと情熱は特別なものであり、今年も再び彼らとその瞬間を共有できること、そしてインテル・ミラノとのエキサイティングな試合を楽しみにしています」
なお、この試合は、シティの公式トレーニングキットパートナーであるアサヒスーパードライがプレゼンティングパートナーを務め、「アサヒスーパードライ・トロフィー」として実施される。
筆者:奥崎覚(編集部)
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