先日、イングランド代表相手に歴史的初勝利を遂げた日本代表。
聖地ウェンブリーで決勝ゴールをアシストしたのは、中村敬斗だった。
中村は25歳のアタッカー。三菱養和SCユースを経てプロになると、10代からヨーロッパでプレーしてきた。
現在は関根大輝とともにフランス2部スタッド・ランスに所属。
このほど、「フランスでサンマの塩焼きが食べられる幸せ(ハートの絵文字)シェフに感謝です」として食事風景をSNSに投稿していた。
ペリエとともにテーブルに並べられていたのは、専属シェフが手掛けた秋刀魚の塩焼きなど日本食。
中村は手を合わせるポーズをしており、ファンたちは「いただきますの手もかわいい」、「敬斗可愛すぎる。あ、隣の席空いてるよね」などと反応していた。
確かに中村の隣は空いていたが、向かいの席には関根が座っており、4人ほどで食事をしていたように見える。
フランスは海産物の消費量が多い国だが、秋刀魚自体は日本ほど一般的ではないそう。
筆者:井上大輔(編集部)



