株式会社フカガワは22日、筑波大学の「第1サッカー場」の命名権を取得し、愛称が「フカガワみらいフィールド」に決定したと発表した。命名は2026年4月より適用されており、4月16日(木)には大学構内で記念式典が開催された。

今回の命名権取得は、同社が進めてきた地域社会への貢献、さらには筑波大学への寄付に対する謝意として行われたもの。

筑波大学第1サッカー場は、昨年関東大学リーグ1部とインカレの2冠を達成した蹴球部、および女子サッカー部の活動拠点であると同時に、体育授業や研究にも活用される重要施設であり、その環境整備を支援することで学生の挑戦を後押しし、スポーツを通じた活力ある社会づくりに寄与する狙いがある。

新たな愛称「フカガワみらいフィールド」には、未来を担う若者がここで成長し羽ばたいていく場であってほしいという願いに加え、大学・地域・企業が連携して未来を創造していくという想いが込められている。式典には筑波大学の関係者と同社代表らが出席し、テープカットが行われたほか、大学の教育・競技・研究の価値への賛辞とともに、支援に携われる意義が語られた。

画像: 昨季2冠の筑波大学蹴球部、活動拠点の愛称が「フカガワみらいフィールド」に!株式会社フカガワが命名権取得

フカガワは空調ダクト成型機器や関連部材の製造・販売を手掛け、国内外36拠点を展開する建築設備分野の企業で、近年はBIMなど先進技術を活用したDX推進にも注力している。

今回の取り組みを通じて、スポーツ環境の整備と人材育成を支援しながら、地域とともに持続的な価値創出を目指していくとしている。

筆者:奥崎覚(編集部)

試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

This article is a sponsored article by
''.