ドイツ1部マインツで活躍する佐野海舟は、25歳の日本代表MFだ。

岡山県出身で弟である佐野航大とともにサムライブルー入りを果たした。

Jリーグ屈指の守備的MFになると、2024年夏からプレーするブンデスリーガでも走行距離1位になるなど欧州での評価を高めてきた。

今シーズンもリーグ戦全試合にフルタイム出場しており、欧州コンペティションも含めると出場時間はトップクラス。

佐野は、この夏のビッグクラブ移籍が噂されているが、『Bild』によれば、マインツとの契約には解除条項は付帯されていないという。つまり、契約解除料は設定されていないようだ。

マインツのスポーツディレクターであるクリスティアン・ハイデルは、佐野の移籍金として、6000万~7000万ユーロ(約112億円~130億円)を想定しているとか。

鹿島アントラーズに支払った移籍金は250万ユーロ(約4.6億円)とされており、2年ほどで30倍ほどに跳ね上がったことになる。

もし、この額での移籍が実現すれば、当然ながら日本人史上最高額になる。また、マインツ史上でも断トツトップになるが、果たして。

筆者:井上大輔(編集部)

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