サッポロホールディングスは27日、グループ会社のサッポロビールが輸入販売するシャンパーニュ「テタンジェ」が、2026年FIFAワールドカップの公式シャンパーニュに決定したと発表した。

これを記念し、限定商品「テタンジェ ブリュット レゼルヴ 2026 FIFAワールドカップ」を4月28日(火)から全国で数量限定発売する。

同商品は、大会のために特別にデザインされた公式記念ボトルで、長期瓶熟成による繊細な泡立ちと、白桃やブリオッシュを思わせる香り、キレのあるクリスピーな後味が特徴。シャルドネ主体のスタイルを重視するテタンジェらしい、上質でバランスの取れた味わいに仕上げられている。

画像: サッポロビールが輸入販売のテタンジェ、2026年W杯の公式シャンパーニュに決定!4月28日から大会記念ボトルを数量限定発売

外観は、漆黒のボトルをベースに、開催国であるアメリカ、カナダ、メキシコを象徴するカラーをホログラフィック調で表現。ボールの動きを想起させるテクスチャーが施され、サッカーの躍動感と特別感を融合させたデザインとなっている。

商品は750ml瓶でアルコール分12.5%、価格はオープン設定。数量限定での展開となる。

同社は今回の発売を通じて、伝統を守りながら革新を続けるテタンジェのブランド価値を発信するとともに、シャンパーニュ文化のさらなる普及と価値向上に取り組んでいくとしている。

筆者:奥崎覚(編集部)

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