ロドリゴ

代表:ブラジル

レアル・マドリーでプレーしている25歳のロドリゴは、ネイマールが不在のなかでブラジル代表の10番を任されるほどの重要な存在だった。ヴィニシウス・ジュニオールらとともに前線のキープレーヤーであり、ワールドカップでも主力を担うと予想されていた。

しかしながら、今年は2月から腱炎での離脱を経験し、さらに3月初旬のヘタフェ戦で途中出場した際に膝を痛めてしまった。検査の結果は前十字靭帯断裂、外側半月板損傷という重篤なもので、長期の離脱を余儀なくされることに。

ロドリゴは自身のインスタグラムで「今季の残り試合での出場、そしてワールドカップへの参加が叶わなくなった。それが僕にとってどれだけ大きな夢だったのか、誰もが知っていると思う」とコメントし、深い悲しみを表している。

ウーゴ・エキティケ

代表:フランス

今シーズン開幕からリヴァプールで力を発揮してきたフランス代表FWウーゴ・エキティケ。アイントラハト・フランクフルトから加入したばかりだったが、アレクサンデル・イサクが不調に陥る中、アルネ・スロット監督の信頼を勝ち取った。

その結果、フランス代表のディディエ・デシャン監督からも評価を受けてメンバーに定着。かつてはパリ・サンジェルマンで出番をほとんど得られなかったアタッカーが、ドイツでの復活を経て再び輝きを放ち始めた…とニュースターらしいステップを踏み始めていた。

ところが4月14日、奇しくも古巣であるパリ・サンジェルマンとの対戦に先発出場すると、わずか27分でプレー続行が不可能に。検査の結果、右足のアキレス腱を断裂していることが明らかに。復帰は今年末まで待たなければならない状況になった。

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