ロベルト・レヴァンドフスキ

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ここ数ヶ月、ロベルト・レヴァンドフスキの去就は「退団で決定的」だと思われていた。契約が今夏で満了するこのベテランのポーランド代表FWを放出するため、バルセロナは市場で新たなストライカーを探し続けてきたからだ。

しかし、最近になって風向きが変わってきた。トップターゲットであったアトレティコ・マドリーのフリアン・アルバレスの獲得が極めて困難になったことで、バルセロナはレヴァンドフスキとの契約延長交渉を開始したという。

ジョアン・ラポルタ会長は年俸の大幅な減額を受け入れるよう強く迫っているとされているが、最初の提示内容に対してレヴァンドフスキ側は納得していないとも伝えられている。

30代後半になっているものの、そのプレーはまだまだ世界屈指。しかもフリーで退団が可能なため、ユヴェントスやサウジアラビア、アメリカのクラブが接近しているというが…。

※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。

筆者:石井彰(編集部)

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