強豪セルティックで主軸としてプレーしてきた前田大然。

昨シーズンは33ゴールと大活躍したものの、昨夏の移籍が破談になった影響で今シーズンは不調に陥った。

だが、前田はシーズン終盤になり復調を見せている(公式戦11ゴール)。

『BBC』などによれば、マーティン・オニール監督は、前田の復調についてこう語っていたそう。

「我々にとって非常に心強い。彼は今まさにやる気に燃えている。

彼の活躍は、本当に素晴らしい。本当にやる気に満ちており、模範を示している。

試合で絶不調の選手を2人も起用する余裕は我々にはないだろう。8月か9月なら可能かもしれないが、今は無理だ」

旗手怜央も所属するセルティックは、逆転でのリーグ6連覇とカップ戦優勝を目指している。

低調だった前田の復調はチームにとって心強いものと評価していたようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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