スポーツ選手に付き物の怪我。そのひとつが肉離れ。
筋肉を損傷・断裂するケガで、場合によっては筋挫傷や筋断裂ともいわれる。
そうしたなか、かつてプロ野球やMLBで活躍した五十嵐亮太さんが、フジテレビ系列の『ジャンクSPORTS』で、メジャー時代の怪我についてこんな話をしていた。
「(メジャーデビューから7試合は好投していたが離脱したのは)
肉離れなんですけど、説明した時に、ミートグッバイって言っちゃって(笑)
それ以降、英語もダメだし、体もダメだしみたいな…。
(ミートグッバイという言い方を日本の選手たちは)絶対使ってますから。
(英語での言い方が)分からなかったですけど、肉が離れて、リリースなのか…まぁいいや、さよならだよ、俺自身もみたいな感じで…ミートグッバイ、言ってましたよね?」
ミートグッバイは肉離れを意味するワードとしてネット上などで使われているが、選手たちも使っていると五十嵐さんは力説していた。なお、英語では「muscle strain」などいくつかの言い方がある。
そんな五十嵐さんは、日本プロ野球時代には「球界のキムタク」と呼ばれたイケメン選手だった。
高校時代からメジャーのスカウトが視察に来ていたという話をした際、司会のダウンタウン浜田雅功さんから「キムタク時代?」とツッコまれると、「そうです!(笑)ヤクルトに残っていたら、そのままキムタクでいけたんですけどね…」とジョークも飛ばしていた。
筆者:井上大輔(編集部)



