2位:ヨナス・ウルヴィヒ

クラブ:バイエルン・ミュンヘン

年齢:22歳

推定移籍金:4100万ユーロ(およそ75億円)

2025年1月にケルンからバイエルン・ミュンヘンへとやってきた若手ゴールキーパー。正守護神のマヌエル・ノイアーが怪我がちな状況だったため、加入からまもなく断続的に出場機会を獲得していた。

そのような立場でありながら、この年齢でビッグクラブのゴールマウスで素晴らしい技術を見せ続けており、評価は急上昇。レギュラーというわけではないものの、出場した試合では完成度の高さを証明し、タイトル獲得に貢献している。

最終的には怪我によって離脱することにはなったものの、3月には初めてドイツ代表にも招集されており、この夏のワールドカップ終了後にはおそらく国際試合にもデビューするであろうと考えられている。

1位:マイク・ペンデルス

クラブ:ストラスブール(※チェルシーからのローン)

年齢:20歳

推定移籍金:4730万ユーロ(およそ89億円)

ベルギー出身のゴールキーパー。すでにチェルシーに保有されており、今季はフランス・リーグアンのストラスブールへとローン移籍。今季レギュラーとして出場し、急速に評価を高めた。

2018年にゲンクのアカデミーへと加入した彼は、2021年に若くしてプロ契約を締結。リザーブでの活躍が評価されて2024-25シーズン開幕前にトップチームへと引き上げられ、その夏にチェルシーへの移籍も内定した。

そして18歳と363日でベルギーリーグでのデビューを飾り、着実に成長。今季も新たな舞台で活躍中だ。2メートルの身長に加えて技術的にも優れており、来季はチェルシーで正GKになるのでは?とも言われている。

※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。

筆者:石井彰(編集部)

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