「ジニ(ジョルジニオ・ワイナルドゥム)は自らの攻撃的プレーを犠牲にした。

なぜなら、ニューカッスルではゴールスコアラーだったのに、(リヴァプール加入後は)より働き者タイプになったからね。

フラーフェンベルフはその中間のようなタイプで、ジニに近い。アレクシス・マカリステルにも100%の確信は持てない、彼も中間のタイプだ。

ドミニク・ソボスライは、エムレ・ジャンのようなより攻撃的でプレッシングをかけるタイプ。2人が同じとは言わないが、エムレのほうが働き者だった。

いまのリヴァプールは、フロリアン・ヴィルツを自由にプレーさせられる選手の獲得が必要。なぜなら、ヴィルツが10番の位置でプレーするなら、2人のMFは守備的になる必要があるからだ」

22歳のドイツ代表MFヴィルツは、1.25億ユーロ(約230億円)もの移籍金で、昨夏リヴァプールに加入したものの、期待されたほどの活躍を見せることができていない。

そういうこともあり、スターリッジは、守備ができるMFの獲得が急務と感じているようだ。

ボール回収の達人である遠藤ならその役割を担えるはずだが、スロット監督のもとでは出場機会が激減しており、厳しい状況にある。

筆者:井上大輔(編集部)

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