5月10日の誕生日で31歳になる守田英正。

日本代表MFは、ポルトガルの名門スポルティングCPとの契約が今シーズン限りとなっており、その去就が注目されている。

ポルトガル大手紙『A Bola』によれば、守田はすでにリーズから正式オファーを受けているという。

2028年までの契約(双方合意でさらに1年延長可能)の具体的なオファーを提示されているとのこと。

プレミアリーグでのプレーを熱望してきた守田はこのオファーに前向きで、リーズが自身の能力を信頼している証だと考えているとも。

守田と川崎フロンターレ時代にともにプレーした田中碧が所属するリーズは、プレミアリーグ残留が濃厚となっている。

スポルティングは、これまで2度の移籍市場で守田を売却する可能性があったが、希望していた800万~1000万ユーロ(約14.7億~約18.4億円)ほどのオファーはなかったという。

守田に契約延長の意思はないとされており、今夏の0円移籍が確実視されている。

世界最高峰のプレミアリーグで田中と守田のタッグが実現なるか注目される。

筆者:井上大輔(編集部)

This article is a sponsored article by
''.