ドイツの世界的強豪バイエルン・ミュンヘンでプレーする日本代表DF伊藤洋輝。

26歳の伊藤は、センターバックと左サイドバックをこなせる身長188センチの大型ディフェンダーだ。

ジュビロ磐田から、若くしてドイツのシュトゥットガルトに引き抜かれると、2024年夏に移籍金2350万ユーロ(約44億円)でバイエルンへ移籍した。

移籍1年目は、3度の中足骨骨折で長期離脱を余儀なくされたが、2年目の今シーズンは、ここまで22試合に出場している。

ただ、『TZ』などによれば、バイエルンは伊藤を移籍リストに載せており、適切なオファーがあれば、売却する用意があるという。

現状、伊藤はセンターバックのローテーション要員で、左サイドバックをこなせる選手はほかにも多くいる。

また、彼の売却を検討する大きな要因の一つは、怪我がちな体質とされている。

伊藤の市場価値は、1800万ユーロ(約33.2億円)とされており、今夏の去就が注目されそうだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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