U-17日本女子代表は11日、AFC U17アジアカップ準々決勝で韓国と対戦し、1-0で勝利。今年10月にモロッコで開催されるFIFA U-17ワールドカップ出場を決めた。

グループステージを3戦全勝。21得点無失点という強さで準々決勝進出を果たした日本だったが、U-17女子ワールドカップ出場をかけた準々決勝の相手は難敵韓国となった。

試合は序盤からボールを握る日本に対し、球際の激しさで素早いカウンターを狙う韓国という図式。現地時間15時キックオフで暑さもあるなか、一進一退の攻防が続いた。

スコアレスで迎えた後半、日本は劣勢を強いられ、70分にPKを献上。しかし、GK宮地絢花(INAC神戸レオンチーナ)がスーパーセーブを見せると、流れは一気に日本へ傾いた。

そして74分、左サイド寄りのフリーキックを、今大会好パフォーマンスを見せている樋口らら(マイナビ仙台レディースユース)が直接ニアサイドへ突き刺し、待望の先制点を奪う。

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その後も懸命の守備で韓国にゴールを許さなかった日本は、ベスト4入りで見事ワールドカップの出場権を獲得。2019年大会以来5度目のアジア制覇に向けて前進した。

筆者:奥崎覚(編集部)

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