日本人の母とドイツ人の父を持つミオ・バックハウスこと長田澪は、ドイツ1部ブレーメンでプレーする22歳のGKだ。
ドイツ生まれながら、幼少期は川崎フロンターレ下部組織に所属するなど日本で過ごした。U-21ドイツ代表ではあるものの、日本サッカー協会も注視を続けている。
長田とブレーメンとの契約は2028年まであるが、列強クラブが関心を寄せている。
『Sky』によれば、長田はドイツサッカー界屈指の才能を持つGKとして評価されており、同じブンデスリーガのドルトムント、レヴァークーゼン、フライブルクも獲得に興味を示しているという。
すでにインテル、ミラン、ブライトン、ニューカッスルからの関心も噂されており、今夏には争奪戦が勃発しうるようだ。
ブレーメンは資金を捻出する必要があり、適切なオファーがあれば、長田を売却しうるとのこと。
ただ、強豪ドルトムントにはスイス代表GKグレゴール・コベルが君臨しているため、長田が加入した場合には控えになりうるようだ。
筆者:井上大輔(編集部)



