中国で開催されているU17女子アジアカップ。

U-17日本女子代表「リトルなでしこ」は、14日に行われた準決勝でオーストラリアに4-0と快勝。3大会連続8回目の決勝進出を決めた。

準々決勝で韓国との激闘を制し、今秋のU-17女子ワールドカップ出場を決めた日本。準決勝ではグループステージで5-0と完勝したオーストラリアを相手に、再び力の差を見せつけた格好だ。

日本はここまで5戦全勝、26得点0失点という成績。そして迎える決勝では、再び最強のライバルと激突する。

前回王者である北朝鮮は、準々決勝でタイに6-0、準決勝でも地元中国を4-2で破った。また、日本が苦しんだ韓国にもグループステージで3-0と快勝しており、今大会も圧倒的な強さを見せている。

エースは、今大会ここまで11得点を記録しているFWユ・ジョンヒャン。昨年、飛び級で出場したU-17女子ワールドカップで大会得点王とMVPを受賞し、北朝鮮を連覇に導いた驚異の16歳だ。

日本は韓国戦でもアスリート能力の高い相手アタッカーに苦しめられただけに、この世代で飛び抜けた存在であるユ・ジョンヒャンを止められるかが通算5度目のアジア制覇を果たせるかのカギとなる。

前回大会も決勝で対戦し、日本が0-1で敗れた北朝鮮との決戦は、日本時間5月17日(日)20:30から蘇州スポーツセンターで開催。気になる放送予定は以下の通り。

テレビ放送

なし

ネット配信

DAZN

実況:小松正英

今大会は準々決勝まで、AFC公式YouTubeチャンネルで配信が行われていたが、AFC主催大会ということもあり、準決勝からはDAZNが独占配信。

決勝もDAZNで配信され、実況は小松正英氏が務める。

筆者:奥崎覚(編集部)

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