「もし、とれてなくて、マイクを投げていたら、えらいことになっていたので、投げなくて(よかった)。
あれがポンッてとれたおかげで、(選手キャリアという意味で)一命をとりとめたので、本当にDAZNさん、ありがとうございました。
あれがとれるようになって…そこまで計算しているんだもん、DAZN。DAZN、だもん(笑)ということで、頑張れ!ガンバ。
(中略)
観戦マナーなんですけど、例えば、ヨーロッパとかだと、割と物を投げたり、何かスタンドで悪さをしたら、特定されて、例えば、出禁になったり、何年間のBANになったりするんですけど。
まだまだアジアではそういうのが少ないのかなと思うので、そういうのを導入して、観客の質も上げていく必要があると感じますね。
そうすることによって、アジアのサッカーのレベルはもう一回り上になるんじゃないかなと思うので。
実際に中東のリーグとかで、自チーム選手へのブーイングで選手が嫌気が刺して、すぐヨーロッパに帰っちゃうシーンも多いので。もちろん、選手にも問題あるんですけど。
アジアのサッカーを高めていくうえでは、もうちょっとそういうところのリテラシーを上げていければいいなぁと思いました」
激怒した吉田は、サウジサポーターにマイクを投げつけようとしたものの、防風カバーがとれただけだったそうで、そのおかげで結果的には大きな問題にならずに済んだとのこと。
そのうえで、中東を含めたアジアにおけるサポーターのリテラシー向上も期待しているようだ。
筆者:井上大輔(編集部)



