「上田はベストを発揮するには最高のコンディションが必要な選手。

それは守備も含めてハードワークから始まる。彼はプレシーズン中からそれをうまくやっていたし、信じられないほどコンディションがよかった。

そうなれば、チームメイトが彼にボールを供給してくれる限り、ゴールは自然と生まれてくる。

その点では、もう少し自分を主張してもいい。彼はとても優しいが、ストライカーとしては、ボールが回ってこないときはチームメイトに対して『俺はストライカー、ボールが必要だ、ゴールを決めなければならない』と言ってもいいんだ。

私は綺世とよくそのことについて話す。自分を主張して、自分がそこにいることを示し、ボールが欲しいと伝えるようにと。

彼はすでにその点で改善を見せているが、さらに成長の余地がある」

42歳のファンペルシー監督は、現役時代には世界的ストライカーとして活躍したオランダ代表OB。オランダ代表では102試合に出場し、歴代2位の50ゴールを記録した。

上田は自他ともに認めるマイペースな性格だが、もっとストライカー的なエゴを出してもいいと感じているようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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