ワールドカップ開幕まで1か月を切るなか、日本代表にとって朗報といえるのが前田大然の復調だ。

スコットランドの強豪セルティックでプレーする前田は、昨シーズン33ゴールと大活躍。昨夏の移籍が破談になった影響で、その後は調子を崩してしまったが、ここにきて本来の姿を取り戻しつつある。

優勝を決める上位プレーオフでは5試合連続ゴール(計7得点)と大暴れ!セルティックのリーグ5連覇に大きく貢献した。

『BBC』によれば、セルティックの同僚である20歳のFWカラム・オスマンドは、前田についてこう語っていたそう。

「彼はまるでロボットだ。

どうなっているのか分からない。彼の食事プランとかを教えてもらわないとね。

彼は素晴らしい。世界のサッカー界でも彼のような選手はいない。

全くの別次元を見せてくれる。彼の意思の強さこそ、本当に尊敬しているところさ」

28歳の前田は驚異的なスピードと人間離れしたスプリント力を兼ね備えている。20歳の若手にとっては、もはや理解の範疇を超えた存在のようだ。

セルティックは23日にシーズン最終戦となる国内カップ決勝を戦う。前田はその後に日本代表に合流する予定だ。

筆者:井上大輔(編集部)

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