日本代表も出場するワールドカップの開幕が間近に迫ってきた。

そうしたなか、キャプテンである遠藤航が所属するリヴァプールの最終戦でベンチ復帰を果たした。

遠藤は24日にアンフィールドで行われたブレントフォード戦でベンチ入り。足首を負傷した2月以来、約100日ぶりの復帰。

現地記者も「遠藤が102日ぶりに復帰したことは、日本代表にとって朗報だ」と伝えていたが、出場機会はなかった。

リヴァプールを長年支えてきたモハメド・サラーとアンディ・ロバートソンにとってはこの試合がラストゲーム。

遠藤は「サラーとロバートソンの2人と一緒にプレーできたのは光栄だった。レジェンド!」とのメッセージをSNSに綴っていた。

日本代表は31日に国立競技場でアイスランドとの強化試合を行う。遠藤の実戦復帰となるのかも注目される。

筆者:井上大輔(編集部)

This article is a sponsored article by
''.