「久保はラ・リーガの才能を象徴するだけでなく、歌詞の中で言及されている象徴的な開催国の一つである日本の顔でもある。

だからこそ、彼はビデオの冒頭と、自国代表の名前が出てくる場面でボールを蹴るシーンの両方に登場しているのだ。

一方、スター選手のなかで、クリスティアーノ・ロナウドの存在感が薄く、SNS上で物議を醸している。

メッシや久保が主役を務めるパートとは異なり、ロナウドはマイアミで行われたレコーディングには参加せず、過去の偉業を収めた映像のみが用いられた」

アジアでワールドカップが開催されたのは、2002年日韓大会と2022年カタール大会のみ。

ロナウドのポルトガルはワールドカップを開催したことはないが、それはノルウェーも同じ。

MVではロナウドの過去のプレー映像とともにシャキーラが「クリスティアーノ」と名前を呼んでいる。

なお、シャキーラがワールドカップソングを担当するのは、2010年大会の『Waka Waka』以来。『Waka Waka』はYouTubeでの再生回数が45億回を突破している。

筆者:井上大輔(編集部)

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