なでしこジャパンの一員として活躍する谷川萌々子。

ドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンでプレーする21歳の大器だ。

日本人離れしたスケール感を持ち、2024年パリ五輪ではブラジル相手の衝撃的なスーパーゴールで一躍名を知らしめた。

世界的にも注目される存在になった谷川を毎日放送の『情熱大陸』が密着取材。

番組内では、「男子ばかりのサッカー部に所属」、「名古屋グランパスの育成チームでは小学6年でキャプテン」と紹介され、実際に男子のなかでキャプテンマークを巻いて試合に出場した様子も放送された。

現在所属するバイエルンはスター軍団だが、谷川は10歳以上年上のベテラン選手たちに妹のように愛されているようだ。

33歳のデンマーク人FWペルニレ・ハーダーは、「年齢を重ねて、もうこれ以上サッカーを楽しめないと思っていたけれど、モモがミュンヘンに来てくれて、突然また楽しめるようになった(笑)スペースを見つけるのがうまくて、とてもクレバーな選手。いい人でもある」と惚れ込んでいた。

ハーダーはデンマーク女子代表のキャプテンで、同国代表史上最多の83ゴールを決めてきたスター選手だ。

谷川は、バイエルン加入当初からチームメイトたちに気をかけてもらったそうで、「そういう優しさはすごい伝わるなって感じますし、自分もそういう風になりたい」とも語っていた。

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